沖縄のディープな裏情報が満載

 

"奇跡の鑑定士沖縄の父が登場 "

 

ディープな沖縄裏情報

 

沖縄のディープな風習記事一覧

うちなータイム

ウチナータイムとは、「沖縄時間」という意味でよく耳にすることもあるのではないか。厳密に沖縄時間、というものは何かというと、定義は難しいが、とにかくゆっくりしている、とでも考えておけばよい。特に待ち合わせの時間などを守らないことに対して使用されることが多い。沖縄県外の人が初めて沖縄に来て沖縄の人たちと...

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死亡広告

沖縄には2大紙と呼ばれる大手新聞社が二つあり、大抵どの家庭でもこのどちらかを購読している。沖縄県人が毎朝新聞を手に取ってまっ先にチェックするのは、一面でもテレビ欄でもない。まず最初にチェックするのは一ページにずら〜っと並んだ死亡広告である。知り合いが亡くなってないか、友人の両親が載ってないか、等とり...

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ビーチパーリー

ビーチパーリーとは、ビーチパーティーのことで、特に海辺で皆で集まってバーベキューをすることを指す。略してビーパーとも言う。決してビーチで泳いで砂浜でゲームをして、といったことではない。(子供は除く)有名な話だが沖縄の人にとっては海は泳ぐところではなく、バーベキューをする場所である。海で喜んで泳いでい...

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コンビニおにぎり

沖縄のコンビニ(ローソン、ファミマ等)でおにぎりを購入すると、ほぼ確実に、「おにぎり温めますか?」と聞かれる。沖縄の人たちにとっては実に当たり前の光景だが、本土でこれを聞かれることはないらしい。おにぎりは温めるものだと、沖縄の人は本気で信じているフシがある。実際私もそう思っていた。おにびり=弁当とい...

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高校野球

沖縄県人の高校野球の熱はすごい。甲子園の応援は全国どこの県よりも盛り上がる。沖縄代表であればどこが甲子園に出場しても県民総出で一丸となって、そして全力で応援する。沖縄代表が試合をする時はパブリックビューイングが行われることも多いのでそのときは大画面の前に大勢の人だかりができ、みな必死で代表の試合を見...

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ハイサイおじさん

ハイサイおじさん♪ハイサイおじさん♪軽快なリズムとともに歌われるこの独特の音楽。一度は耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。甲子園では沖縄代表の試合中には必ず何度もループで流れるし、一昔前までは、志村けんがハイサイおじさんのパロディで「へんなおじさん」という同じ旋律を用いてギャグの中で繰り返...

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特に若い人たちや中高生について言えることだが、沖縄の人たちは多少の雨では傘をささない。理由はよく知られていないが、とにかく傘はささないのである。筆者も中学校に歩いて通っていたが、片道10分程度だがよくずぶ濡れになりながら学校まで通った記憶がある。傘を持ってないとか持たないとかいうわけではなく、手には...

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結婚式

沖縄のど派手な行事のひとつに結婚披露宴があげられる。ごく一般的な人同士の結婚式だが、通常招待客は少なくとも200人、多い場合は400人を超える披露宴もめずらしくない。決して芸能人とか大物議員の息子であるとかではなく、普通のカップルの結婚式で、である。これは土地柄とか昔からの風習といったものなのだろう...

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清明祭

沖縄では通常毎年4月〜5月にかけて清明祭(せいめいさい)、通称シーミーと呼ばれる沖縄に人間にとっては非常になじみ深い行事が各地で行われる。これは各家庭とか親族などの先祖の供養のために、先祖の墓に親族一同集結して皆でお祈り(ウートートー)をする、というものである。こういうとなんか普通のお墓参り的なもの...

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締めのステーキ

沖縄では飲んだ帰りの締めにステーキを食べる、と思われているらしい。というか実際そう思っている本土の人が意外なほど多い。筆者も本土の人たちに、沖縄ではシメはステーキなんでしょ?とか、なんで焼肉食べた後の2次会にステーキなの?などという質問を何度か受けたことがある。断言しよう。シメのステーキというのは嘘...

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