沖縄のディープな裏情報が満載

 

"奇跡の鑑定士沖縄の父が登場 "

 

ディープな沖縄裏情報

 

沖縄のディープな生き物記事一覧

ハブ

言わずと知れたハブ。強力な毒を持ち、一たび噛まれると命の危険を伴うという、そこら辺では決して遭遇したくない生物だ。筆者が子供の頃には、山の中にクワガタやカブトムシを捕りに行く時は親や先生から、万が一ハブに噛まれた時の対処を何度となく教わった。しかもその対処法が子供ながらに恐ろしくて身震いした記憶があ...

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マングース

ハブの天敵として沖縄に持ち込まれたこの動物は、今では沖縄の生態系を脅かす脅威となっている。ハブの血清がなかった頃の沖縄では畑などで作業する人たちのハブによる被害は甚大で、ハブに噛まれることによって死亡する人も多かった。このような深刻なケースを打破するために、ハブをやっつけてしまうという「噂」で(実際...

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ウミヘビ

海の中にいるので普段はあまり見かけることはないが、水族館などに行くとよく目にする縞模様が特徴的なこのヘビ。種類もいろいろいるようだが、一般的に性格は大人しく、人を噛んだりすることはほとんどないらしい。がしかし、ウミヘビはあの猛毒を持つハブの100倍以上とも言われる恐ろしいほど強い毒を持っており、一度...

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タイワンキドクガ

実は一部の人たちにはハブよりも恐れられているのがこのタイワンキドクガの幼虫である。夏の時期に大量発生し、被害をもたらすことが多い。毒性のある無数の細かい針が体中にあり、うかつに触れてしまうと強烈な痛みを伴う炎症が起こる。厄介なのは、風などで針が飛ばされて空気浮遊でも被害が出る可能性があることである。...

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アフリカマイマイ

知る人ぞ知る世界最大のカタツムリ。見た目のグロテスクさもさることながら、繁殖力も強く雨の日になると沖縄の至る所に出没する姿が見られる。元々は戦後の食糧難の時代に食用として輸入されたもので、これを食べていたのかと考えると当時の人はスゴイな、と関心させられるものである。(フランス人のエスカルゴもなかなか...

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ゴキブリ

沖縄でよく見かけるタイプのゴキブリは世界最大だとよく言われる。ゴキブリを好きな人はあまりいないと思うが、そんな中でも最大と言われると余計に嫌悪感が増すというものだろう。体全体は黒光りしていてそれだけでも気色悪いが、頭部がやや黄色味がかっていて、そこに黒い斑点が二つあり、それが目のようにも見えるため見...

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オニヒトデ

沖縄ではサンゴに甚大な被害をもたらすこのオニヒトデは見た目のグロテスクさもさることながら、その毒性もかなり強く、もし見かけた場合は注意が必要である。体調は約60pほどまで成長し、体は緑がかった灰色をしていて、体中に先端がオレンジ色の毒を持つ棘を無数に持つ。サンゴをとにかく片っ端から食べ尽くしてしまう...

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ガンガゼ

沖縄の海ではよくみかけるウニだが、色は真っ黒で、鋭く長い棘を持つ。ガンガゼは棘の先に神経毒があり、刺されると強烈な痛みで患部は腫れ上がり、痛みが3日〜1週間位続くこともある。呼吸困難などを伴うこともあり、重症化する恐れもあるので、このウニを見かけたら決しておもしろ半分で近づいたり触ったりいたずらした...

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ダツ

沖縄近海に分布するダツは、細長い体をしており、大きいものだと全長約1mにもなる。いくつか種類はあるようだが、この矢のような細い体でもの凄い勢いで突進してくるため、人間の体など簡単ン委突き抜けてしまうほど凄まじい勢いがあり、ダイビング中に心臓などを突かれたりして、実際に死亡例もある。特に夜間のダイバー...

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ヨナグニサン

ヨナグニサンと聞いて、なんだそれは、という人たちの方が実は多いのではないか。「よなぐにさんて誰?」などと聞かれることもあるのだが、実はかなり有名な世界最大の「蛾」である。大きいものだと羽を広げると全長30pにも及び、人の顔など軽く覆いつくしてしまう。正式な学術名はいろいろあるようで、「アトラス・アタ...

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ハブクラゲ

日本では沖縄近海にのみ生息すると言われているハブクラゲは、夏の間、遊泳区域などにも時折姿を見せると言われており、もし発見された場合は、ビーチまるごと遊泳禁止になるほど危険な生き物である。見た目は立法形の傘をしており、非常に長い触手が8本あるので、長い足をなびかせていたらとりあえずハブクラゲだと疑って...

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