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屋台村

沖縄では唯一といっていいかもしれない、朝から飲める屋台街。

 

以前の映画館跡地に、観光の目玉として屋台街が作られました。

 

焼き鳥屋やら寿司ややら天ぷらややら様々なジャンルの店が20店舗ほど集まり、
国際通りから一歩入った裏道に所せましと軒を連ねています。

 

東京下町あたりにあるような、昼間っから酒を思う存分かっくらえるような場所が
不思議なことに沖縄ではあまりなかったのですが、この屋台村ができたことによって
地元の人たちや昼間の早い時間帯から酒浸りになりたい、という人たちの憩いの場と
なるかと思われました。

 

 

がしかし、実際にはここを訪れるのはほぼ7割が観光客、2割が外国人観光客、そして
地元民は1割にも満たないといった内訳の客層で、地元の人たちが昼間っから酒を飲んで
騒げると言った場所とはかけ離れたイメージです。

 

それもそのはず、元々観光の目玉として跡地利用された場所なので、まずどの店も値段が
無茶苦茶高い。おそらく屋台村での協定があり、ビールなどのアルコール類はどの店舗も
同じ値段で提供しているようだが、やはりそれも沖縄の他の居酒屋などと比べると3割増しで
高い。料理も店舗により種類は異なるが概して値段は高めの設定である。

 

 

普通に2人で軽く食って飲んだ程度で軽く1万円を超えてしまうような感じである。

 

お金を散財しにきた観光客にとっては別に楽しければそれでいい、と思うかもしれないが、
元々お金がない地元民にとっては、たまったもんではない。

 

沖縄の人にとって居酒屋はせいぜい一晩で2500〜3000円程度で思い切り食べて飲んで
泥酔できなければならない。

 

こんな屋台村などに通おうもんなら即破産である。なのでもちろん地元民が屋台村に
足を運ぶことはまず、ない。

 

 

ここは新しいし、活気があるし、大勢の人でにぎわっているので、通ってみるだけでも
楽しいが、正直そこにいる人間のほとんどが観光客で沖縄の人はほぼいないと言っても
過言ではないので、本当の沖縄を感じたいというのであれば、そういった場所ではないのかも
しれない。もちろん料理は沖縄料理もたくさんあるし、酒は泡盛も飲める。ただそれだけだ。

 

それでも酒や人や賑わっているのが好きで是非行ってみたいというのであれば、結構楽しめる
スポットなので、国際通りでの買い物の後にでも寄ってみるとよいだろう。

 

"奇跡の鑑定士沖縄の父が登場 "

 

ディープな沖縄裏情報

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