沖縄のディープな裏情報が満載

沖縄そば@

沖縄のソウルフードNo.1といえば、沖縄そば、と答えるうちなんちゅが
確実に9割を超えるだろう。ちゃんぷるーや、てびちと言った沖縄人が普段から食べる料理は
数あれど、やはり一番愛してやまないのは沖縄そばなのである。

 

うちなんちゅにとって「そば」と言えば「沖縄そば」であって、本土で食べるような
「日本そば」というものの存在すら知らない人が多い。ましてやそれを初めて目にした時や
食べた時のショックは想像に難くない。実際私がそうであった。まず麺の色が黒い。スープもなんか黒い。
それだけでかなりショックだし、その味ときたら、沖縄そばだけをそばと信じて生きてきた人間にとって
脳天を打ち砕かれるほどの衝撃を受けたことは言うまでもない。

 

 

しかも、日本でいう本当の「そば」がこれだというのだから世の中何が正しくて何が間違っているのか、
これまで一体何を常識として生きてきたのか、それくらいの打撃を受けたのを覚えている。

 

元々「沖縄そば」は沖縄でのみ「そば」として通用していた言葉で、全国の麺協会?とかなんとかいう
ところの規約においては、そば粉が3割以上?使われてないと「そば」という名称は使用してはいけない
らしい。ところが沖縄そばはそのすべてが小麦粉のみなので、当然「そば」としては認められないということ
だったわけである。しかし、長い間「そば」として慣れ親しんだ名前を変更できるはずもなく、
沖縄のそば協会のような団体が粘り強く全国に働きかけ、1971年10月17日にようやく、「そば」としての名称を
正式に使用する許可が下りたというわけである。

 

 

なので、沖縄そばは名前に「そば」という名前が付いているが、麺のみでいうと、うどんとか、ラーメンとか
むしろそういう部類に入る(当然スープはまた沖縄そば独特なものなので、うどんやラーメンとは一線を画する)。
沖縄通には有名な話ではあるが、決して普通の「そば」と思ってはいけない。
あくまでも「沖縄そば」なのである。

 

 

ちなみに今でも、そばという名称の利用許可が下りた日である10月17日は毎年「沖縄そばの日」
として県内各地の沖縄そばやでイベントや各種キャンペーンやサービスなどが行われているので
その日を狙って沖縄そばを食べ歩きするのも楽しいかもしれない。

 

ディープな沖縄裏情報

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